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<絵本と大判焼 トロフィー> 

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【絵本よみきかせ】 ぼくとこどものえほんのおもいで ① 









ぼくははやくこどもと

えほんをよみたかったので

首がすわったくらいだったか思うのですが

6か月からこどものきげんの

よさそうなときを見計らい

ひざの上にのせてよみはじめました。

最初に買ったえほんは

はじめてのこぐまちゃん」でした。

赤ちゃんえほんとよばれるもので

色や輪郭が

はっきりしていて

じーと絵を見つめていた様子が

おもいでにのこっています。

おはなしはなく

それぞれ描かれている

どうぶつやのりもの、せいかつを

こどもにはなしかけるように

よみました。


はしるのだいすき

すこしえほんになれてきたころ

1さいくらいから

よみはじめたえほんです。

「びゅん びゅん 

はしってくるの だれかしら」

とページをめくると

「びゅん びゅん 

はしるの ちーたーだ」

とちーたーがはしっていきます。

しまうまは「ぱんか ぱんか」

ぞうは「ごずん ごずん」と

登場するどうぶつたちの

はしる音の響きの心地よさ

ページをかけぬける

どうぶつたちの

躍動感も伝わってきます。

そして

最初のページで「だれかしら」と

次に登場する動物が

すこし見えていて

それを「ちーたー!!」と

当てたりするのも

たのしかったです。


すこしえほんを

たのしめるようになってきたら

こんな言葉の響きや

絵の躍動感

じぶんからも

はたらきかけることの

できるえほんを

よんでみるのが

いいと思います。


でも最初のうちは

よんであげても

なんだか反応もなく

よろこんでいないようだし

興味がないのかな

とおもったこともたくさんありました。

でも

めげずによんでいたら

すこしづつ

こどもも興味を

示しだして

えほんを通しての

コミュニケーションも

とれるようになってきました。

こどもと

えほんをよむということは

よんであげるというのではなく

こどもとの時間を

たのしむという気持ちが

いちばん大事だと思います。

それが親子のよろこびの

共有になり

やがて

おもいでとしてこころに

残っていくのだと思います。

そのおもいでって

どこかで

だいじなときに

人生のエネルギー

となって歩んでいく

ことができるように

なるんじゃないかとおもいます。

こんなきもちで

こどもとえほんをたのしむことを

スタートしてみたらいかがでしょうか。





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Posted on 2020/06/10 Wed. 14:11 [edit]

category: パパも絵本を読もう

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