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おならローリー

oraro-eri-.jpg


渋谷の「たばこと塩の博物館」で開催されている
「江戸の判じ絵」という展覧会に行ってきました。

判じ絵とはご存知の方もいるかと思いますが
江戸時代の人々の間に流行していた
絵を判じて答えを導き出す
「目で見るなぞなぞ」のことだそうです。

たとえば
いろいろなシリーズがあるのですが
名所シリーズで
meguro.jpg

目が黒い人が描かれています
簡単ですね
答えは「目黒」

つぎは野菜シリーズで
negi.png

木の上に人が寝ています
答えは「ネギ」。
とこんな感じ。

僕も江戸時代のことに
詳しいわけではありませんが
長屋の縁側みたいなところで
みんなでわいわい言いながら
江戸の人たちは「なぞなぞ」を
楽しんでいたんですね。

そんなばかばかしくも洒落好きな江戸っ子達
どうやらおならが大好きなようなのです。
それと言うのも
このなぞなぞにおなら(屁)の
登場回数がすごく多いのです
各シリーズに毎回ご登場。
たとえば
asakusa.png

「あ」がした「さ」のおならがくさい=浅草

hettui.png

対で「つ」のおなら=へっつい(かまど)
こんな具合にもうたくさん出てくるんです。

こんなおならの絵を見て
子どもたちと大喜び。
一気に判じ絵の面白さに
引き込まれてしまいました。

そしておならといえば
「おならローリー」のことを
思い出さずにはいられません。

おならローリー江戸には
おならがいっぱいだぞ!
さあはやく出動だ!

hebi.png

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