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ひこうじょうのじどうしゃ

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ぼくは空港で飛行機に貨物を積んだり下ろしたりする仕事をしていたことがあります。
きょうはこどもたちとお風呂でそんなときのことを話したので
久しぶりに「ひこうじょうのじどうしゃ」を開いてみました。

まさにぼくがやっていた仕事が絵に描かれているのだけれど
今回この絵本を見て思い出したのは
去年の夏にとある地方の小さな空港に見学に行った時のことでした。

空港には飛行機が飛んできて次の出発までの間飛行機に給油するタンクローリーがいました。
小さな空港なのでそのトラックの止まっている車庫から飛行機のところまでは
ほんの2、300mくらいの距離なのですが
この距離をトラックがけっこうなスピードで疾走するのです。

1日に3~4便しか飛行機が飛んでこなくてやっと出番がきても
すぐに仕事は終わってしまう。
トラックに乗ればすぐに車庫についてしまう
見晴らしのいい運転席に座ってもっと遠くへ行ってみたい。
そんなうっぷんを晴らすかのように
トラックは短い距離を駆け抜けているように見えました。

突然こんな疾走するタンクローリーのことを思いだしたのも
この作者のリアルな絵が記憶を呼び戻させたのだろうと思います。
今度開いたときはどんな飛行場の風景を思い出させてくれるか楽しみです。

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