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<絵本と大判焼 トロフィー> 

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絵本 よみきかせ おすすめ 飯野和好 【火 あやかし】 キャンプのあやかし 



火 あやかし


ただいま世の中キャンプブームだそうで

キャンプ場はどこも混雑していて

しまいには山まで

買っちゃう人もいるそうです。


じつはぼくもキャンプ好きで

今はいってませんが

よくザックを担ぎ

キャンプをしていました。

キャンプスタイルは

アウトドアインドア系。

ソロテントにもぐりこみ

ジッパーをしめきり

ひたすら読書三昧が超しあわせでした。


そんな読書にも疲れ

ひと眠りして

ジッパーをあけると

辺りはくらやみがせまり

ひるまの解放感からいっきに

漆黒の世界に

閉じ込められたよう感じます。


とくに山間の木に覆われたキャンプ場だと

明るいうちはなんともいい雰囲気

なのですが

夜になると木があたりの暗さを

さらに深め

怖がりでもあるぼくは

これはやばいなとビビりモードに。


だからぼくはこの絵本の

漆黒の怖さを身に沁みて

想像することができ

おはなしにひきこまれます。


幸いにもぼくは

出会うことは

ありませんでしたが

あの漆黒のキャンプ場の

闇の中には

あやかしが「ぬわぬわ」と

跋扈していたのかもしれません。


あの暗闇を経験して以来

ぼくのキャンプ場選びの条件は

空がひらけているところを

基準にえらんでいます。

空が見えると夜でも明るさが

全然違い怖さもなくなります。


そんな怖がりのぼくが

この絵本を好きな理由ひとつが

くらやみのなか火がゆらぎ

怪しさがゆらゆらと

増すなかでもおびえることなく

りりしい主人公の兄弟の

かっこよさにめらめらと

ひきつけられるからなのです。


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Posted on 2020/10/14 Wed. 22:33 [edit]

category: 絵本式生活

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